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紫外線A波とB波の違い

日焼け

日焼け止めをする場合に紫外線を知る必要があります。

紫外線にはA波とB波があり、肌に浴びたときの症状が違ってきます。

【A波を肌に浴びると】
肌への影響は、「シミ」「くすみ」「シワ」「たるみ」などがあります。
肌の真皮まで届き、ダメージが蓄積されてきます。
時間が経過してから症状が現れてきます。

【B波を肌に浴びると】
肌への影響は、「赤み」「ほてり」「皮ムケ」「シミやそばかす」などがあります。
肌へのダメージが大きく、浴びると短時間でサンバーンの症状が発症します。
*サンバーンとは赤くなってヒリヒリする状態

日常生活で使う紫外線を防ぐための日焼け止めは、B波を防ぐSPFは20から30で充分ですが、A波を防ぐPAは「++」以上を選びましょう。

効果を持続させるためには汗をかいたら塗り直しをすることが必要になります。

日中のメイク直しをする時に、紫外線防止効果のあるパウダーなどを使うのもオススメです。

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